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2008年10月

今日は大変だった

今日、実家の愛犬「シャラdog」が乳腺種の手術をした。

父が朝シャラを病院に預けて仕事に行き、あとから私も病院へ行き、

私が同意書にサインをし、詳しく手術の説明を聞いてきた。

同意書には手術中、不慮の事故にあった場合は責任を取りませんという内容のもの。

シャラは肝臓が弱いのでそのリスクは普通の犬に比べて大きかった。

本当はサインを拒みたかったが、サインをしなければ手術が出来ない。

渋々、先生を信頼して私の名前を書いた。

広範囲にわたりお腹を切って手術をするので、実家に一度戻り、手術をするであろう時間になると、気が気でなかった。

そして、手術を終えたら連絡をくれる事だったので、終わる時間頃には電話の近くで待機をしていた。

しかし予定の時間になっても、中々連絡が来なかったので、痺れを切らして自分から電話をしてみた。

するとすぐに院長先生に変わり、「今さっき終わったところですよ。無事手術は終わりました。」と嬉しい返事が返ってきた。

取った腫瘍はかなり大きかったらしく、これから病理検査で悪性か良性かを見るという。

あとは良性であることで安堵することが出来るのだが、とりあえず手術は無事終えることができ、ひとまず安心ができた。

50針も縫ったと言っていたが、シャラを思うと、本当に怖い思いをし、痛い思いをさせてしまったと胸が痛かった。

老いてくると、人間と同じで病気が多くなり、心配はもちろん、金銭的にも大変なのだとシャラを飼い初めてわかった。

飼うというのはその家の家族になるのだから、最期まで責任をもって可愛がってあげたい。

生涯私が飼った動物はシャラで終わりにしようと固く思えた。

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小学校のお友達

数年ぶりに、北海道で学校の先生をしている小学校時代の友達が東京に遊びに帰ってくるというので、今日、もう一人の仲間と一緒に渋谷で会ってきた。

渋谷は皆久々なので、一番わかりやすいハチ公の前で待ち合わせをした。

子供を連れての渋谷は少々緊張したが、月曜日ということもあり、案外人通りはすいていた。

北海道の友達は二児の母。上が5歳の女の子で下が1歳の男の子、その子はうちのMちゃんと10日違いの同級生である。

子供を連れてどこに行こうかという事になり、大人しく出来るかわからないので、NHKのスタジオパークに行こうということになった。

NHKまで歩き、スタジオパークに入るといきなり出待ちのおばちゃまたちに遭遇した。

何やらドラマ「篤姫」にでているある俳優さんの出待ちをしているらしく、皆早く出て来いといわんばかりの熱気だった。

Mちゃんも、壁に貼られている、「いないいないばあ」のワンワンの絵を見つけるなり、そのおばちゃま達に負けずの目の輝きになった。

あちらこちらに見覚えがあるキャラクターにかなり興奮ぎみで、しきりに「あ~あ~」とうなっていた。

食事をすませ、スタジオパークを見学しながらMちゃん達を遊ばせた。

最近のMちゃん、ようやく靴を履いて外を歩けるので、あちこちに行ってしまい本当に目が離せなかった。

途中、ラジオの前を通ると、宇宙船艦ヤマトの主題歌を歌っていた人がゲストで収録していたので、チョット見学すると、大きな拍手にMちゃんもつられて拍手し、拍手がおこるたびに、わけがわからず拍手してとても楽しそうだった。

長い時間NHKの中を走りまわり、大きなテレビで「おかあさんといっしょ」を見て興奮し、たくさんのご飯とお菓子を食べたMちゃんは、帰りの電車で爆睡だった。

久々に友達とも会え、Mちゃんを遊ばせ、私もMちゃんも今日はとても楽しい一日だった。

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チョット悔しいな~

今日、朝早くから用事があり、実家に電車で行った。

乗り継ぎをしている時間がなかったので、途中の駅まで着いたらタクシーを使うことにした。

タクシーを乗った駅から自宅まで約2キロある。

約2キロということは、メーターが上がるギリギリのラインである。

あまり信号に捕まらなければワンメーターで行ける。

今日も信号が赤になり止るたびハラハラしていた。

どうかなんとかワンメーターでいけますようにと祈った。

そして家の前に着き、運転手さんがメーターに手をやるほんの一瞬に「ピッ」と値段があがってしまった!!

家の前で90円上がってしまうなんて!

「運転手さん、なぜもう少し早くメーターを押してくれなかったのですか!」と心の中で叫んだ。

まあ、歩いて行こうと思えば行ける距離で文句は言えた義理ではないが、ケチな私にとってタクシーを乗らなければならなかった苦汁の決断、さらに90円上がってしまったショックはかなり大きかった。

約二キロで800円・・・。

タクシーは当分乗るまいと誓った。

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越谷レイクタウンに行って来た!

土、日と旦那ちゃんは仕事だったため、月曜日に休みを取った。

なので、めったにない平日の休みだったので、休日では混んでて行けない場所・・・ついこの間オープンした越谷レイクタウンへ行くことにした。

平日だし月曜日なのでおそらく、すいているだろうと思ったが、着いてみるなりその考えは

間違えだった。どこから来るのか、人、人、人の山だった。

まず入り口でインフォメーションに置いてあるガイド用紙を取り見てみると、

あまりのお店の多さに驚いた。

間違いなく一日では回れないだろうと思えるほどのものだった。

KAZE(風)とMORI(森)という建物に別れ、1階から3階まであった。

まずお昼を食べて来なかったので、食事をしようと、MORIの3階へひたすら歩いた。

Mちゃんがいるため、下調べしたキッズパーラーという場所へ行こうと決めていた。

途中、真ん中が吹き抜けになっている下の階をのぞくと何やら人だかりが見えた。

上からのぞくと「ブランチ」の”姫様”がいた!(あの服装は本当に目立つ。)

はしのえみだったので、下まで行って見るものではないなとそのまま店に向かった。

やっとたどり着き、キッズパーラーに入ると、お店のオープン祝いの花に芸能人の名前が書いてあった。200810061517000

「???三浦春馬?水嶋ヒロ?なんでこんな旬な男の子達の花がキッズパーラーに置いてあるのだろう?」とチョット不思議に思った。

それはさておき、中に入ると、ボールプールや滑り台、オモチャのお家に絵本やぬいぐるみ、子供が喜ぶものばかりで、瞬く間にMちゃんの目が輝いた。

入り口から靴を脱いで入るので、テーブル席で食事をしても、椅子から降りてうろちょろしても大丈夫だった。

ボールプールのボールで遊ぶMちゃんはかなりご満悦だった。

座敷もあり、このお店はかなり子供同伴で楽しめる店だった。

食事をし、たくさん遊び店をでて、他の店をグルグル回っている間、Mちゃんは遊び疲れてたのか寝てしまい、重たいMちゃんを抱っこしながらいろいろ見て回ったが、結局夕方過ぎまでいたのに半分も回れなかった。

七時過ぎ、疲れ果てて帰って来たがなんだかとても楽しかった。

また平日に休みが取れたら行こうと思えるところだった。

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一升もち

Mちゃんは11ヶ月で歩き出した。

なので、帰省して旦那ちゃんの両親が一升もちを用意してくれていた。

購入した和菓子屋さんが気をきかせ、一個にすると重くてもてないので、

一つ分を二個にして作りましたと、まあるいお餅が二つ並んでいた。

その餅を、イチゴ方のMちゃんのリュックへ二ついっぺんに入れてみた。

すると、やはり大人が持っても重かった。

こんな重い餅を担がせるのか?!と一瞬驚いたが、どんな反応をするかチョット

楽しくなってきた。

最初はMちゃんエヘヘと余裕な態度。

そして周りの皆がニコニコしていたので、Mちゃんも一緒にニコニコしている。

「ハイ!たっちしてhappy01」と後ろでリュックを一緒にもち、たっちさせてから「はい頑張ってscissors」という声で手を離したとたん、どっしん!wobblyと尻もちを付いた。

Mちゃん、何が起こったかわからず、あまりの背中の重さに「ぎゃ~!crying」と泣き出した。

そりゃビックリするだろう。しかし周りは大笑いhappy02

ひとり大泣きしているMちゃんをよそに、それでもパパとママは立たせた。

やめてやめてと大泣きだったが、一生、食に困らないようにと願う親達はお構いなしだった。

散々、周りが楽しんで「はいご苦労さま!good」と終わった後は、しばらくMちゃんはリュックに近寄らなかった。

トラウマになってリュックを嫌いになったら、それは私達のせいだろうと思った。

なんともMちゃん以外は楽しい儀式だった。

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田舎って狭いな~。

帰省中での出来事。

お昼に、面倒なので海苔巻きか何かを買ってこようかと言い、

一人車で近くのスーパーに買いに行った。

その行きの途中、道路の脇で大きなリュックを背負ったよぼよぼなおばあちゃんが、一人で足を伸ばして地べたに座っていた。

何か気分が悪いのではないのかとビックリし、車を止めて窓をあけ、反対側にいたおばあちゃんに

「大丈夫ですか?気分でも悪いのかな?」と車内から大きな声で聞いてみた。

すると、「いんや~重て~リュックしょってっから、疲れて休憩してたんだ~」と

笑って答えた。

具合が悪いのではないのでホッとはしたものの、あまりのちっちゃなおばあちゃんが道端に疲れて座っているのを、「じゃあ、さようなら」と車を出すのはとても良心が傷んだ。

思わず、「どこまで行くの?送ってきましょうか?」と言ってしまった。

そのおばあちゃんは、「ええのかえ~?悪いの~。すぐそこの赤い屋根の家までなんだがな~」とよっこらしょっと立ち上がり、私の車によたよたと乗ってきた。

あと二百メートルほどの距離だったが、坂がきついため、助かったらしい。

そしてその家の前に着き、おばあちゃんを下ろし、家の前までリュックを持ってあげ(これがかなり重かった)、手を引きながら話をすると、何やら驚く事にそのおばあちゃんは旦那ちゃんのお父さんの親戚だった!

世間はというか、田舎は狭いなぁと思った。

喜んだおばあちゃん、息子さんへ持ってきた重たい荷物の中から、ピーマンを出し、

「お礼だ。おれが作ったピーマン持っていって」と私にくれた。

そのピーマンがなんとも温かいものに感じた。

親戚だったにせよ、あの時、素通りせずに声をかけてよかったと思えた。

帰ってお義母さんに話すと「あのおばあちゃんね、よくあそこが自分の休憩場所でよく座ってるのよ。でも90近い人だから、まーちゃん良い事してくれてありがとうね」と褒められた。

しかし、こんな事は東京であまりない光景だが、さすが田舎だなぁと思った。

一日一膳、こんな日があっても良いものだと思った。

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