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2008年11月

ワカサギ釣り

今日は旦那ちゃんのみ、会社の友人と朝3時起きで、山中湖までワカサギ釣りにでかけた。

遊びになると、いつも朝が苦手な旦那ちゃんでも、一人で起きて出かけてしまった。

日曜日というのにMちゃんと二人きり。

でも前の日は一生懸命面倒を見てくれたので、笑顔で行ってらっしゃいと言えた。

そして帰って来たのは夕方の6時過ぎ。

疲れた顔をして帰って来た。

そんな旦那ちゃんをよそに、Mちゃんは旦那ちゃんの足にしがみつき、遊んで遊んでを

連呼しているようだった。

まとわり付くMちゃんを抱っこし、「ほいっ」と小さなビニールを私に手渡してきた。

中を見てみると、口をパックリあけてお陀仏になっているワカサギがたくさん入っていた。

二人で食べるにはちいと多いよと思ったが、大きさはどうあれ、大漁の魚をお土産に持って帰って来たのは初めてなので「すごいじゃん」と褒めてあげた。

しかし、これを釣るのに、かなりの苦労があったようだ。

旦那ちゃんはボートで釣りをしたのは初めてだったので、すぐに船酔いしてしまい、グロッキー状態で釣ったと言った。

「途中、吐いちゃって鯉に餌やっちゃったよ^^」なんて言っていたが、まさかこの魚ちゃん達は食べていないだろうな・・・と不安になった。

そういう事は食べてから言って欲しいと思ったが、気にしない事にし、すぐ天婦羅にし、塩をつけて食べた。

新鮮だったせいか、初めてワカサギを食べたせいか、なんだかチョット美味しかった。

船酔いでさんざんだったので当分釣りに行くとは言わないだろうが、今度はもう少し大きな魚を釣ってきてほしいものである。

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ファンじゃないけど

日曜日、所沢市民である我家は、西武の優勝パレードを見に駅まで出かけた。

通過する道路にはフェンスがぎっしりひかれており、ナイスポジションを確保し、行進を待った。

Mちゃんはパパが抱っこして私がカメラを担当した。

しかし、普段、野球など見ない私にとって、パレードで選手が手を振ってもわかるわけがない。

とりあえず手を振って「おめでとう!」といかにもファンです的な形振りをしておこうと思った。

いよいよ県知事、市長を乗せたオープンカーから始まり、大型バスの上に乗った選手達がやってきた。

Mちゃんはパパに肩車をされて超ご機嫌で、バスに向かって一生懸命手を振っていた。

そのお陰か?、隣にいた熱狂西武ファンの親子の声援もあってかなりこちらを向いて手を振ってくれた。

夢中で私はシャッターを押したが、途中、メモリが切れて、他のものを消しながら取る羽目になった。

選手達が過ぎ去ったあと、後を追うように皆バスとともに流れていったが、私達は反対に向かい家に帰った。

そして、旦那ちゃんがカメラを確認すると、「あれ?石井が写ってないじゃん」と言う。

「石井ってドジャーズにいた石井?」というと、「さっきこっち側にいたじゃん、見てなかったの?」と言われた。

唯一知っている名前だったのに、私は別の選手を一生懸命とって石井選手にまったく気がつかなかった。

というか、石井が西武にいたということさえ、知らない私だった。

写真を撮って気づいたが、今の西武は若い「ナイスルッキングガイlovely」(※古い例え・・・sweat01)な選手がたくさんいたのに驚いた。

なので私が撮った写真には若いお兄ちゃんばかりが写っている。

これもおばちゃんになった証拠だろうか・・・。

しかし、初めてパレードなるものを見学したが、あまりの近さに驚いた。

3連休どこという所へはいけなかったが、まあ1日でも楽しめた休日になれてよかった。

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チョット暗い話

この間、私が苦手だった、前の職場の同僚が亡くなった。

36歳という若さでこの世を去ってしまった。

病名は心筋梗塞。

生前、一緒に仕事をしていた時に、よく喧嘩をしたものだった。

私は曲がった事が大嫌いだったので、遅刻常習犯でよく仕事を投げ出し、身なりもだらしない彼がどうしても目の上のたんこぶだった。

仕事を辞め、今思い出しても良い思い出は思い出せなかったが、

訃報を聞いてその彼を思い出すと、なんだかもう少し優しくしてあげれば良かったのかと

後悔がよぎった。

人間誰しも必ず死が待っている。

毎日が慌しいなか、死など遠い先のように思いがちだが、

その彼の死によって、人事ではないような気がしてきた。

だからこれからは、毎日をただ過ごすだけではなく、一日一日が後悔のない人生にしたいなと思った。

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心配の種

先日、私の母が、風呂場で転んで額を打ち、9針も縫う大怪我をしたbearing

犬が手術で50針も縫った矢先、母までが縫う怪我をしてしまった。

母が電話で「抜糸がいつで・・・」などと話をしてくるので、まったく何でシャラの真似をしているんだよと言いたくなった。

そんな状態なので、昨日、二人の具合の様子を見に行ってきた。

実家に行くには、まず最寄の電車までバスbusで向かう。

その日は考え事が多かったせいか、違う行き先のバスに乗ってしまった!wobbly

すぐ気がついたので、運転手さんに、「これ○○行きのバスではありませんよね?sweat01」と

聞くと、「じゃあすぐ次で降りて、そのバスに乗ってください。」と言われた。

そして次の停留所についたので、「もったいなかったなぁ・・・」と思いながらsuicaで料金を支払おうとすると、運転手さんはそのカードをあてる所に手を伏せて、

「料金はいいですよ。そのまま降りて下さい。これからは気をつけてねhappy01」とタダで下ろしてくれた。

「善い人だ~shine」とその運転手さんに深々とお礼をし、また次のバスを待った。

私までが、ぼ~っとしていたのでは、Mちゃんを抱っこしているので、絶対に怪我をしかねないと思い、それからは注意深く行く事にした。

お陰でかなりの時間のロスになって実家houseに着いた。

家には母が待っていて、「ごめんね~心配かけてcoldsweats01」とお岩さんのような顔をして

出迎えてくれた。

Mちゃん”ばぁば”の顔をみて最初は「誰だ?coldsweats02」とビックリした顔をし、”お婆ちゃん”と気づくのに少々時間がかかった。

シャラも私が来るなり、赤ちゃんのようなかすれた鳴き声で私に何かを訴えていたが、

痛さはあまり感じないようだった。

とりあえず、シャラの術後、母の怪我も、見るところ、何とか大事に至らないようで

安心して帰って来たdash

もう心配するのはゴメンだと、家に着いたときは虚脱感でいっぱいだったthink

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ショック!

この間、歯が痛くて行き始めた歯医者の通院が終わった。

今年の4月ごろから通っていたので、かなり長い治療になった。

歯医者は好きではないが、とことん治してしまおうと頑張って通った。

やっと終わってホッとし、これで虫歯ゼロだと浮きだっていた矢先、

昨日の夜、冷蔵庫を空けたら、何やらポロンと落ちてきた。

落ちたものを上から見ると、ネジのようなものに見えた。

「???なんだこりゃ?」とそれを拾ってみると、小さい銀歯だった!

「あれ?」と舌で自分の歯をいじると、上の犬歯のかぶせている銀歯が取れていた!

硬いものやガムをかんでいたわけでもないのになぜなんだ???

「やっと歯医者が終わったと思ったのに!」とかなりショックだった。

今日、悔しいが、再度歯医者に予約の電話をすると休みだった。

私の歯医者通院はいつになったら終わることだろう・・・。

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退院しました。

先週の金曜日シャラが退院した。

一週間シャラは生きた心地がしなかったようで、先生いわくかなりしょげていたらしい。

迎えの私の顔を見るなり、かすれた泣き声で叫び続けた。

犬の手術も人間の手術と同じで、退院のときに手術で切り取った部位をビニールに入れて見せてくれた。

チョット・・・いやかなりグロイものだったのに、先生は「持って帰りますか?」と言い、持って帰っても処理にこまるので「結構です」と断った。

家に帰っても、不安が取れないらしく、シャラはキュンキュン泣きっ放しだった。

そしてシャラのお腹を見ると痛いたしかった。50針も縫ったのだからよく絶えたなあと

涙が出そうになった。

不安げなシャラの顔を見て、「よく頑張ったね」と頭をナデナデしてあげた。

病理検査の結果は、良性と悪性共に両方あったらしく、今後の経過をよく観察しなければならないようだ。

再発の恐れがまだついて回るが、とりあえず悪い部分はすべて取りのぞけたので、

シャラにとっては一命を取り留めたのだと自分に言い聞かせた。

こんな思いはもうしたくないなとまたまた思ってしまった。

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